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たとえ今日がどんな日だろうと、ウソをつくことなんて出来ません。
ウソです。 |
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米軍基地の近くである土地柄、自宅周辺には外人住宅が多い。
ある夜、部屋の寝床に就こうとすると何やら外が騒々しい。 気になって窓を開けてみると、男女の口論が聞こえるではないか。 よく聞いてみると、アメリカ人の夫婦が何やら言い争っていて穏やかでない様子。 徐々にエスカレートしていき、終いには語尾に「f○○k!」やら「s○○t!」など放送禁止用語を連発。 私には理解できないスラングも飛び交っていたに違いない。 ピンと張り詰めた冬の夜の中を、両者の罵詈雑言が響き渡る。 余りの凄まじさに、映画のように銃声が聞こえてくるんじゃないかと本気で怖かった。 「せめて、メリケン粉のかけ合いぐらいにしてくれ」と祈りながら、長い夜は更けていく。 |
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生活習慣が乱れるとダイレクトに胃腸が反応する。
起きる時間が変わったりすると、決まって胃腸が宣戦布告。 いつも昼過ぎまで寝てたくせに、急に早朝に起きたりすると 「まだ消化が終わってねーよ。」 とゆー感じで腹の中で暴動が起こる。 だから、夏休み明けの始業式などはたまりません。 さらに偏食も相まってさぁタイヘン。 でも、意地でも薬には頼りません。 だから、救いようがありません。 |
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相も変わらず惰眠を貪るルーチンから抜け出せぬ毎日。
だがしかし今回は流石に早起きせねばいけない事情があって、 目覚まし時計3台を午前7時にアラームセット。 就寝前に時計を見ながら何となく午前7時を意識する。 次の瞬間。 はっと目覚めて時計を見ると午前6時59分。 こんな事ってあるんだね。 やはり、体内時計なるものが存在しているのだ。 時間は各個人によって違うんだ。時計が刻む時間が全てではないのだ。 自分の中を流れる、自分だけの時間を大切にしよう。 と、刹那に想いを巡らし二度寝に就いたのは言うまでもない。 もちろん、二度寝ありきのアラーム設定は当たり前。 三度寝・四度寝と繰り返し、午前7時半。脅迫観念により無事覚醒。 |
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以前から友人に薦められていた映画『アイランド』
大迫力のアクション・シーンは映画なので当然として、近い将来実際に起こり得そうな妙に現実味のある設定が興味深い。 クローン人間の実現は生命倫理の問題で何かと騒がれているが、倫理なんてその時代と共にいとも簡単に変わっていくのだろう。 余談だが、この映画を観ていてドッペルゲンガーを連想してしまった。 自分自身の分身で、そいつを見ると死の前兆だというアレである。 自分自身がスペアとしてのクローンで、その所有者である人間とドッペルゲンガーを重ねてしまったのだが。 未来への警鐘のような深いところで繋がっていないでもない気がするのは私だけか。 |
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『七節虫』の記事中で既出だが、『ならず者の端くれ』を自分とダブらせる辺り。
やはり『ネガティブ思考の申し子』だと再確認。 こういう、対極の意味合いにある単語が融合する言葉が好きだ。 例えば、拙い文を紡いで言葉を語る私、『恐るべき未熟者』なり。等々。 |
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前回の泥睡の記事を書いてる最中に自分を顧みて思い付いた言葉。
ならず者に取るに足りない自分を謙遜し、その端くれと名乗って属している者。 もう一つの最近の憂いは、『気付いたら内股気味になっているコト』。 正に、ならず者の端くれ。 |
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二度寝ほど心地良いものはない。
低血圧の典型である私は寝起きがモノ凄く悪い。 『スッキリとした目覚め』という体験は皆無に等しいのではないか。 必ず、起きなければの強迫観念によって覚醒するのだ。 寝てろと言われれば、ずっと寝ていられる気さえする。 『泥酔』ならぬ『泥睡』。若しくは『冬眠』。 しかし、クマと違って私は食が細いために永眠になりかねない。 この現状に反して、私としては無駄に寝ている時間はもったいないと考えている。 寝貯めが出来たらどんなに良いかと本気で思う。 惰眠を貪って起床した夕刻などは自己嫌悪に苛まれて目覚めが悪い。よってまた寝る。 この悪循環が最近の憂い。なにがしかの改善策を乞う。 |
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既存の言葉を足し合わせたら素晴らしく独り善がりな格言に派生。
あ、コレ座右の銘にしよう。 |
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ショーウィンドウの中のトランペットをまじまじと覗き込む少年。
咽から手が出るほど欲しいトランペットは高価過ぎて少年に買えるハズもない。 何かとお決まりになったこのシーン。しかし、少年は声高に言う。 『見てるだけでSatisfied』 分かる方だけでいいが、言い方のイメージとしてはTIMレッド吉田の五文字ネタのように尻上がりな感じで。 強がりを絵に描いたような愛嬌たっぷりなこのセリフ。 モノ凄く欲しい。ケド買えないときには言ってみよう。 ほら、胸の辺りがポカポカしてきたでしょう。 ただし、連呼しすぎると意図せず涙が込み上げてくるので要注意。 |



